明日(8月27日)からサマースクールです。

夏休みも、あと一週間となりました。
明日27日より、各学年1日ずつの登園日です。
各学年、京都水族館へ行きます。夏休みの思い出に少しでもなったらと思います。
集合時間は、9:50です。10:00に幼稚園を出発します。
天候が少し心配ですが、お昼は幼稚園に戻って、食べる事を考えております。
よろしくお願い申し上げます。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第33週:令和元年8月12日~令和元年8月18日)No.375

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

感染性胃腸炎は、定点あたり1.61件報告されています。手足口病は、乙訓と京都市伏見区のみ引き続き警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が6件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、デング熱が1件、レジオネラ症が2件、侵襲性インフルエンザ菌感染症が1件、百日咳が2件報告されました。また、基幹定点から無菌性髄膜炎が1件、眼科定点から流行性角結膜炎が3件報告されました。

侵襲性インフルエンザ菌感染症の報告がありました。侵襲性インフルエンザ菌感染症は、グラム陰性短桿菌であるインフルエンザ菌が血液や髄液から検出されるものです。インフルエンザ菌は、幼児と高齢者に多くみられ、小児では保菌率が高く髄膜炎、敗血症、中耳炎、副鼻腔炎等の原因となることが知られています。我が国では、2008年12月にHibワクチンの任意接種がはじまり、2013年4月の予防接種法改正にともない定期接種のひとつとなっています。Hibワクチンが定期接種となってから、侵襲性インフルエンザ菌感染症(主に髄膜炎)は減少傾向にあります。小児だけでなく成人、とくに高齢者など高リスクの方はワクチン接種を行い重症肺炎の予防を行うことが必要です。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第32週:令和元年8月5日~令和元年8月11日)No.374

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

感染性胃腸炎は、定点あたり2.72件、手足口病は、1.36件と報告されています。手足口病は、乙訓と京都市伏見区のみ引き続き警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、乙訓、京都市左京区、南区、右京区、伏見区で警報レベルとなっています。咽頭結膜熱が、乙訓で定点あたり3.75件と警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が11件、カルバペネム耐性腸内細菌科腸内細菌感染症・劇症型溶血性レンサ球菌感染症・侵襲性肺炎球菌感染症・播種性クリプトコックス症と風しんがそれぞれ1件、百日咳が4件報告されました。また、眼科定点の報告として、流行性角結膜炎が4件報告されました。

百日咳は、けいれん性の咳発作を特徴とする5類感染症であり、主に小児期にみられます。しかし、ワクチン接種をしていない方や、接種後免疫の低下した成人でも発症がみられるため注意が必要です。近年の特徴として、小学校高学年以上の患者が増加しており、2019年30週の全国の報告でも10代が105例と最も多くなっています。

2017年12月31日までは、指定届出機関である全国約3,000カ所の小児科定点医療機関が週毎に保健所に届け出なければならないとされていましたが、2018年1月1日から、適切な検査診断で百日咳と診断された症例は年齢を問わず全数把握疾患として報告するようにと改正されました。診断した医師は、都道府県知事に対して、患者の年齢、性別等を7日以内に届け出なければならないとされていますのでご協力お願いします。また、学校保健安全法では、第2種感染症に指定されており、咳が止まるまで、もしくは5日間の適正な抗菌薬治療が終了するまでは出席停止となっています。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第31週:令和元年7月29日~令和元年8月4日)No.373

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

手足口病は、定点あたり2.70件となりました。南丹、乙訓のほか京都市左京区、中京区、山科区、南区、右京区、伏見区、西京区で警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、引き続き、乙訓、京都市左京区、右京区、上京区、伏見区で警報レベルとなっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が中丹西で引き続き警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が4件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、A型肝炎とレジオネラ症が1件、百日咳が4件報告されました。また、基幹定点の報告として無菌性髄膜炎とロタウイルスによる感染性胃腸炎がそれぞれ1件報告されました。眼科定点の報告として、流行性角結膜炎が9件報告されました。

レジオネラ症の報告数が年々増加しています。2017年の報告数は全国で1700件を越えており、現在の調査方法となった1999年以降最多でした。ここ10年で約2.5倍に増加しています。レジオネラ菌は、水中や土の中に存在し、給湯設備や空調の冷却塔、加湿器のなかで増殖します。特に高齢者や糖尿病などに罹患した患者など抵抗力の少ない人で感染が起こりやすく、死亡率が高くなることが知られています。水滴とともに吸入することで感染し、発熱や肺炎を発症します。レジオネラ菌は36度前後で最も繁殖しますが、高温や塩素消毒で死滅します。予防として、感染源となる給湯系、冷却塔、浴場、加湿器などの、水環境に対する衛生管理が重要です。治療には、ニューキノロンやマクロライド系の抗菌薬が著効します。

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

無償化に向けた配布プリント

 

無償化の給付を受けるためには、「子育てのための施設等利用給付認定」を受ける必要があります。認定申請書等は、幼稚園から配布します。

新1号認定申請書類か、新2号認定申請書類のどちらが必要か、幼稚園まで下記の、切り取り線以下を提出ください。申込書と引き換えに書類をお渡しします。

引換後、施設等利用給付認定申請書を幼稚園までご提出ください。

<認定区分ごとの必要書類>

認定区分 必要書類
新1号認定 ①子育てのための施設等利用給付認定(変更)申請書
新2号認定

新3号認定

①子育てのための施設等利用給付認定(変更)申請書

②保育が必要な理由書

③保育が必要な理由の添付書類

○給付認定書の締め切りは、9月10日までとなっております

夏休みもはさみますので、できるだけ早く書類をお受け取りください。

今日から8/10の10:30までと、8/19~8/23の9:30~14:30、8/27~8/29の9:30~14:30までは、引き換えを受け付けます。
上記の日で受け取れない場合は、9月2日の2学期開始以降に必ず引き換えてください。(特にサマースクールや夏期保育に参加されない方は、9/2以降に引換用紙をお渡しすることになりす。)期日まで日がありませんが、宜しくお願い致します。

★どちらの書類が必要かわからない場合は、下記連絡先にお問い合わせください。
京都市 幼児教育・保育無償化 事務集中室 075-254-7216

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第30週:令和元年7月22日~令和元年7月28日)No.372

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

手足口病は、先週よりさらに減少し、定点あたり4.53件と報告されましたが、府全体としては、依然警報レベルにあります。地域ごとに見ると、山城南、中丹西、中丹東、丹後、京都市北区、東山区、下京区以外の地域で警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、引き続き、乙訓、京都市左京区、上京区、南区、伏見区で警報レベルとなっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が中丹西で、引き続き警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が5件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、デング熱とレジオネラ症が1件、百日咳が4件報告されました。また、基幹定点から無菌性髄膜炎が1件、眼科定点から流行性角結膜炎が8件報告されました。

デング熱の報告がありました。デング熱は、主に海外でみられる、蚊により媒介される疾患で、決して死亡率は高くありませんが、まれにデング出血熱など重症化して死に至ることがあります。海外に行かれる際は、特に、デング熱、ジカウイルス感染症、マラリア、チクングニア熱など、蚊媒介感染症への対策に御留意ください。具体的には、野外活動では長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは避け、虫除け剤を使用して蚊に刺されないような対応が必要です。

また先週に引き続き、京都府全地域において食中毒注意報が発令されています。高温多湿の気候が続いており、食中毒が発生しやすい環境となっています。食中毒の原因となる菌を増加させないよう、手洗い、低温管理、消毒、加熱調理を心がけてください。特に報告が続いている腸管出血性大腸菌は、少量の菌で食中毒の原因となり、重症化する危険もありますので十分注意してください。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

無償化について

無償化について、京都市より内容と、申請方法が提示されました。
本園の場合は、10月以降の保育料は、所得制限なしで全額返金されれます。(新1号認定)
また、預かり保育や副食費の補助対象者(新2号認定)に認定されれば、補助対象になります。預かり保育は、日額450円、副食費は月額4,500円上限です。

申請書は、今週に各ご家庭へ配布します。夏期保育へ参加されていない方は、9月2日以降に渡します。また、書類の期日が9月9日とかなりタイトになっております。宜しくお願い致します。無償化についてのお問い合わせは、幼稚園までお願い致します。
下記は、京都市からの案内文です。