10月31日

本日は、遠足予備日のため14:30降園です。
また、週明けから少し、お休みの園児さんが増えてきました。
風邪、咳、肺炎などです。来週には運動会もあります。ゆっくりお休みいただいて、元気になって幼稚園へご登園いただきたいです。
本日の欠席数は、4名です。咳、熱、肺炎です。
今日は西寺公園で運動会の練習を行いました。本番が楽しみです。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント(2017年第41週:10月9日~15日) No.281

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

感染性胃腸炎は定点あたり2.82件と先週から減少していますが、京都市左京区では定点あたり17.5件と警報レベルが持続しています。

RSウイルス感染症は1.29件とやや低下、手足口病、流行性耳下腺炎、A群溶血レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナの発生数に大きな変化はありません。

全数報告対象の感染症は、結核が17件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、E型肝炎が1件、レジオネラ症が1件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症・侵襲性肺炎球菌感染症と梅毒がそれぞれ1件報告されました。また、眼科定点から流行性角結膜炎が5件報告されました。

E型肝炎は経口感染をおこす肝炎ウイルスです。A型肝炎も同様に経口感染しますが、致死率はE型肝炎が約10倍高く、特に妊婦が感染するとそのリスクは高まります。日本人のE型肝炎ウイルスに対する抗体保有者は約5%とされ、特に若年者はほとんどもっていません。

潜伏期間は約6週間程度あり、その後急性肝炎を起こします。E型肝炎の特徴の一つとして、妊婦で劇症肝炎の割合が高く、致死率が20%にも達することがあるので特に注意が必要です。

日本での感染の原因はジビエ(フランス語:狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣の狩猟肉で、畜産との対比として使われることが多い)料理などの摂取がほとんどです。豚、シカ、イノシシなどの野生動物は生食をせず、中心部まで火が通ったものを食べるようにしてください。

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

運動会について

日程を、11月7日に設定した経緯について。
10月15日が延期になった日から、予備日の21日が延期になった場合を検討し始めました。
はじめに、近隣小学校の空き状況、市府立の体育館施設等の予定を確認し、運動会を行うグランドや施設の選定を検討しました。日程は土日を中心に調べました。
10月28日、29日は、南大内小学校のみ地域体育振興会との打ち合わせ次第で、空いているとのこと。
唐橋小学校は、11月3日は地域行事に出向くのに校舎を使用する時があるが、4、5日は空いているとのこと。
そこで、10月28日、29日、11月4日、5日に運動会を開催できるかどうかを検討しました。
教職員、父母の会役員さん、ヨーケンの先生、園児さんが多く参加できる、という条件より検討したところ、平日に行う事が望ましいと判断しました。

また、平日開催か、土日祝日開催か、12月開催か、3月開催かなどを保護者向けにアンケートをとって下さいとのご要望もありました。しかし、こちらも検討の結果、決定までの時間の少なさ等から実施しませんでした。
今回は、延期について、突発的な情報の出し方、さらに誤解を与えるようなブログの投稿内容により、延期日決定過程での混乱をまねきました。
ご予定頂いた皆様には、大変ご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。
今後の行事の内容や、日程の調整、情報をお示しする方法、会場の選定など、次回からの行事運営に反映していきたいと考えております。
今後も教職員一同、精一杯取り組んでまいります。まずは、園児さんに楽しく運動会をやり切れたと思ってもらえるように取り組みます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

10月26日 動物園遠足

無事に動物園でたくさんの動物を見ました。
今からお弁当を食べます。今日はキリンさんがよくないています。ライオンさんもないています。
今日の動物園は、たくさんの人です。幼稚園、保育園、小学校、一般のお客様でにぎわっておました。
本日、最年少、年少組の徒歩コースの方はお迎えです。お願いします。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント(2017年第39週:9月25日~10月1日) No.279

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

今週は府内で警報レベルの疾患はありません。

感染性胃腸炎が定点あたり3.34件、RSウイルス感染症が2.00件とともに先週からやや増加しています。

手足口病、流行性耳下腺炎、A群溶血レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナの発生数は大きく変化はありません。

全数報告対象の感染症は結核が12件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、レプトスピラ症が1件、レジオネラ症が1件 、カルバペネム耐性腸内細菌感染症が1件、梅毒が3件報告されました。また、眼科定点から流行性角結膜炎が6件報告されました。

ワイル病の名前で知られるレプトスピラ症はスピロヘータという細菌の感染症の一種です。ドブネズミなどの保菌動物の尿に汚染された水や土壌から経皮的、経口的に感染します。近年でも沖縄県などで散発的な発生がみられ、特に河川など水辺のレジャーに従事する人の間での感染が増加しています。また、海外では中南米や東南アジアの熱帯、亜熱帯の国々で流行がみられており、輸入感染症としても注意が必要です。

感染すると5~14日間の潜伏期を経て、発熱、悪寒、頭痛、筋痛、腹痛、結膜充血などが生じ、第4~6病日に黄疸や出血傾向がみられます。水辺での活動歴があり、発熱、肝機能異常、腎機能異常を認めた場合はレプトスピラ症を疑い適切な治療を行ってください。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント(2017年第40週:10月2日~8日) No.280

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

感染性胃腸炎が定点あたり3.92件と先週から増加しています。京都市左京区では定点あたり22.0件と警報レベルとなっています。RSウイルス感染症は1.70件とやや低下しました。

手足口病、流行性耳下腺炎、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナの発生数は大きく変化はありません。

全数報告対象の感染症は腸管出血性大腸菌感染症が1件、レプトスピラ症が1件、レジオネラ症が2件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症と侵襲性肺炎球菌感染症がそれぞれ1件報告されました。また、眼科定点から流行性角結膜炎が4件報告されました。

京都府ではまだそれほど報告は多くありませんが、首都圏などでは9月からインフルエンザの流行が見られています。学年・学級閉鎖はすでに17都道府県にのぼっています。夏には患者数が減るインフルエンザですが、今年は定点医療機関の患者数が8月上旬で約1,000人、9月も約900人と昨年の3倍以上となりました。夏に流行した理由は不明ですが、夏でも流行がみられるアジア各地からの旅行により持ち帰った可能性や気候変動による可能性が疑われています。

急に気温が下がってきたこれから、インフルエンザのシーズンは本番を迎えますので、うがい、手洗いを徹底するとともに、発熱や関節痛等の症状が出た際はインフルエンザを疑って医療機関を受診してください。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

10月25日 劇団バク観劇会

本日は、劇団バクによる観劇会です。
観る演目は、アリとキリギリスです。
毎年、園児さんのお楽しみな時間となっております。

明日は、最年少組・年少組が動物園遠足へ行く日です。
最年少組・年少組のみ、お弁当持参です。
年中組・年長組は、給食です。
お願い致します。