第56回京都府私立幼稚園絵画展

高島屋七階、グランドホールで行われていた、絵画展も無事に終えることができました。この期間は、担当理事として高島屋で過ごしました。この役も、今回で終わります。約1,600人の方にご来場いただきました。
年少組さんは、みんなで見学に行きました。コンサートや、絵画、作品を見て回りました。

土曜日、籔本大地先生のコンサートにお越しくださいまして、ありがとうございます。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第3週:平成31年1月14日~平成31年1月20日)No.346

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

インフルエンザの報告数が定点あたり51.17件と今週も増加しています。府内の全地域において警報レベルとなっており、山城北では定点あたり68.88件と特に多い報告となりました。京都市内でも報告数が急増しています。今後さらなる流行の拡大が予想されますので注意してください。

全数報告対象の感染症は、結核が13件、E型肝炎・オウム病・デング熱とレジオネラ症がそれぞれ1件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症が4件、クロイツフェルト・ヤコブ病・梅毒と麻しんがそれぞれ1件、侵襲性インフルエンザ菌感染症・百日咳と風しんがそれぞれ2件報告されました。また、眼科定点の報告として、流行性角結膜炎が2件報告されました。

インフルエンザの合併症の一つに重度の中枢神経症状を呈するインフルエンザ関連脳症(インフルエンザ脳症)があります。成人例に比べ、0-4歳、5-19歳の報告数が多くなっています。しかし毎シーズン60-100例の報告のうち、成人例は10-35%みられるので注意が必要です。これまでインフルエンザ脳症報告数とインフルエンザ定点あたり報告数は相関しており、今シーズンも今後増加が危惧されます。インフルエンザ脳症の悪化因子として、非ステロイド系解熱剤のうちジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸は小児には基本的に使用しないようにとされているますので、解熱剤が必要な場合はなるべくアセトアミノフェンを使用します。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

1月22日 参観日

本日は参観日です。
最年少、年少組は10:20~11:00
年中組は11:15~12:00です。
年中組では、参観日終了後、父母の会役員四役選挙に向けた自己紹介を行います。
来年度の会長になった方は、下南地区PTA代表役員との兼務となります。
幼稚園内の行事以外に、京都府幼稚園連盟主催の行事の運営や会議、研修等の運営にもご協力頂きます。
宜しくお願い致します。

1月21日

本日の欠席数は、24名です。
たんぽぽ2名、ばら6名、こすもす2名、すみれ3名、ゆり1名、あやめ2名、ちゅうりっぷ3名、ひまわり3名、うめ1名、うさぎ1名です。
インフルエンザは、11名です。熱、腹痛、下痢、体調不良、咳、頭痛です。
週明けもインフルエンザのための欠席がどの学年にも多いです。

明日は、最年少、年少、年中が参観日です。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第2週:平成31年1月7日~平成31年1月13日)No.345

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

インフルエンザの報告数が定点あたり35.50件と急激に増加しています。府内の各地域において報告数が増加しており、中丹西では定点あたり49.60件、山城北では46.24件、南丹では43.25件と特に多い報告となりました。京都市内でも報告数が急増しています。今後さらなる流行の拡大が予想されますので注意してください。

全数報告対象の感染症は、結核が3件、腸管出血性大腸菌感染症が2件、レジオネラ症が1件、アメーバ赤痢・カルバベネム耐性腸内細菌感染症・劇症型溶血性レンサ球菌感染症と侵襲性肺炎球菌感染症がそれぞれ1件、百日咳が2件報告されました。また、基幹定点の報告としてロタウイルスによる感染性胃腸炎が1件、眼科定点の報告として、流行性角結膜炎が10件報告されました。

インフルエンザの報告数が、さらに増加し府内で警報レベルとなりました。例年1月下旬から2月にかけて警報レベルに達することが多いですが、平成28年度、29年度と比較しても早い時期に警報レベルに達しています。2018年第20週~2018年第2週までに検出されたウイルスの状況をみると、AH1pdm09が最も多くB型はまだほとんど分離されていません。インフルエンザは飛沫感染、接触感染で伝播します。飛沫感染対策としての咳エチケット(咳が出ている人がマスクをする)、接触感染対策としての手洗い等を徹底してください。また高齢者や持病で治療中のかたは重症化のリスクが高くなります。医療・福祉施設へ訪問する際は症状が疑われる方は自粛してください。

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/