今後について

昨日の夕方に、関西地域についても緊急事態宣言の発令の可能性があることが報道されました。
幼稚園としては、休校要請がでるまでは通常保育で預かり保育も行います。
また、各行事についても日程の変更は行わず実施する予定です。
例えばテルサホールが使えないとなった場合は、同じ日、同じ時間で幼稚園のホールにて実施します。(園児さんの思いに少しでも寄り添える形を考えて行う予定です。)
他の行事についても、内容の変更を行う場合は、メールや、ブログ、お知らせプリントで各御家庭に連絡致します。
まずは、自己免疫力を大切にし、できるだけ体温を冷やさず、お過ごしください。
夏に実施しました、セミナーの動画を見直して自己免疫力維持を行っていきたいと思います。
第一回家庭教育セミナー→https://youtu.be/XtEnqkczgoA
第二回家庭教育セミナー→https://youtu.be/SzdH2TSlcjc

☆引き続き幼稚園に登園される場合は、必ず検温と健康観察を行い、発熱や咳等の風邪の症状がある場合は、登園を控えてください(本園指定の健康観察表を使います。
☆感染症対策で幼稚園を欠席される方は、公欠扱いとなります
☆お子様の心身の状態を確認し、子どもたち同士や子どもたちと担任等教職員との関係づくりを引き続き進めます。
☆感染症の感染拡大防止を行い、最大限留意しながら保育に取り組みます。
☆幼児期においては、お子様同士の距離や、接し方に制限できない場面、マスクをずっとつけ続けることができないことがあることも、ご理解頂きたいと思います。

1月7日 始業式

本日は、始業式を行い、園児の皆さんに、早寝、早起き、朝ご飯。規則正しい生活で、風邪をひかない、元気な体で過ごす大切さをゆっくり、簡単な言葉でお話しさせて頂きました。
お正月や、冬休みに各御家庭色々な過ごし方をされた思います。
まずは、これからも健康な体作りを進めていきたいです。

本日の欠席数は、9名です。
まつ2名、たんぽぽ2名、ばら1名、ふじ1名、ちゅうりっぷ1名、うさぎ1名、ことり1名です。
風邪、腹痛でした。

本年も、宜しくお願い致します。

本年も、宜しくお願い申し上げます。
今後も、やれる形で行事や、保育に取り組んでまいります。
3学期 始業式は、1月7日 木曜日です。
通常保育です。給食もあります。
お帰りの時間は、バス・徒歩コース共に14:00降園です。

1月28日

欠席数は、5名です。
ゆり2名、ちゅうりっぷ1名、もみじ1名、うさぎ1名です。風邪。インフルエンザは1名です。

1月27日

欠席数は14名です。
まつ2名、ばら1名、こすもす1名、ちゅうりっぷ3名、うめ1名、もみじ1名、うさぎ4名、ことり1名です。下痢、熱、体調不良、胃腸風邪、咳、目の腫れです。インフルエンザは2名です。

1月24日

本日の欠席数は、48名です。
まつ5名、たんぽぽ4名、ばら6名、こすもす4名、すみれ4名、ゆり1名、ふじ2名、あやめ1名、ちゅうりっぷ11名、うめ1名、もみじ3名、うさぎ7名、ことり1名です。風邪、熱、咳、腹痛です。インフルエンザは、28名です。

1月23日 参観日

本日は参観日です。
最年少、年少組は10:20~11:00
年中組は11:15~12:00です。
年中組では、参観日終了後、父母の会役員四役選挙に向けた自己紹介を行います。

本日は、あいにくの雨となっております。園庭と保護者会館下が駐車場となりますが、数に限りがあります。

欠席数は、
まつ6名、たんぽぽ4名、ばら9名、こすもす5名、すみれ5名、ゆり4名、ふじ3名、あやめ1名、ちゅうりっぷ9名うめ2名、もみじ4名、うさぎ6名、ことり2名です。熱、咳、風邪、腹痛、体調不良です。
インフルエンザは34名です。

手洗い、うがい、マスクの予防策が重要です。

1月22日

欠席数は58名です。
まつ8名、たんぽぽ6名、ばら9名、こすもす4名、すみれ6名、ゆり1名、ふじ1名、あやめ1名、ちゅうりっぷ7名、うめ1名、もみじ6名、うさぎ5名、ことり3名です。咳、熱、風邪です。インフルエンザは、40名です。

今週初めから欠席数が増加しています。インフルエンザでの欠席が多いです。健康にはご留意ください。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2020年第1週:令和元年12月30日~令和2年1月5日

2020年第2週:令和2年1月6日~令和2年1月12日)No.394

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

インフルエンザは定点あたり16.75件、感染性胃腸炎は定点あたり4.05件報告されています。その他の感染症の報告数に大きな変化はありません。インフルエンザは、南丹、山城南及び京都市南区で警報レベルとなっており、その他、中丹東及び京都市北区を除くすべての地域で注意報レベルとなっています。中丹西でA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報レベルとなっています。水痘が丹後と京都市南区、西京区で注意報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が9件、日本紅斑熱とレジオネラ症が1件、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症と百日咳が1件、侵襲性肺炎球菌感染症が8件報告されました。基幹定点からマイコプラズマ肺炎が3件、眼科定点から流行性角結膜炎が9件報告されました。

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告されています。現時点では、限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できませんが、持続的なヒトからヒトへの感染の証拠はありません。本疾患に限らず、風邪やインフルエンザ予防のためにも咳エチケットや手洗い、うがい等感染対策を行うことが重要です。発熱と呼吸器症状を訴える患者さんに対しては、武漢市への渡航歴や感染が疑われる方との接触例を聴取するなどスクリーニング、感染対策をお願いします。厚労省、国立感染症研究所のホームページも参考にしてください。

・厚生労働省「感染症情報」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html

・国立感染症研究所「コロナウイルスに関する解説及び中国で報告されている原因不明の肺炎に関連する情報」

https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

・京都府「感染症緊急情報」

http://www.pref.kyoto.jp/kentai/260903kansenkinkyuu.html

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/