本日は、春休み前最後の登園日です。
在園児さんが、ホールに集まり修了式を行いました。一年間の皆勤と精勤の園児さんを発表しました。また、みんなで園歌や春のお歌を歌い、私からは春休みの過ごし方や、4月からの取り組みを少しお話しました。
本日の降園時間は、11:30です。午前保育のダイヤでバスは走行します。
昨日、年長組さんの卒園式でした。雨も降らず、園庭に花道をつくり87名の園児さんが今年は本園をご卒園されました。今後も皆様のご活躍を応援しております。
ホールでの修了式。(皆勤賞・精勤賞)
本日は、春休み前最後の登園日です。
在園児さんが、ホールに集まり修了式を行いました。一年間の皆勤と精勤の園児さんを発表しました。また、みんなで園歌や春のお歌を歌い、私からは春休みの過ごし方や、4月からの取り組みを少しお話しました。
本日の降園時間は、11:30です。午前保育のダイヤでバスは走行します。
昨日、年長組さんの卒園式でした。雨も降らず、園庭に花道をつくり87名の園児さんが今年は本園をご卒園されました。今後も皆様のご活躍を応援しております。
ホールでの修了式。(皆勤賞・精勤賞)
本日の欠席数は、4名です。熱、体調不良です。
年長組さんは、最後の平常保育日となりました。
週明けの月曜日は、卒園式となります。
式典は10:00開式です。
園庭は、在園児さんのバス乗降と花道をつくる予定ですので駐車場にはなりません。
駐車場は、保護者会館下のみです。
また月曜日は、今のところ降水確率の少し高いです。
天候によっては、園庭を通っての花道は中止とさせていただく場合があります。
ご了承ください。この場合は、教室での解散とさせていただく予定です。
天候が良ければ、在園児さんつくった花道を親子で通って、園庭の外まで歩き、園舎側、共栄保育園側に分かれて解散致します。
いつも幼稚園の運営に御協力いただきましてありがとうございます。
この度、3月末日をもちまして、本園の教員に異動がありますのでお知らせ致します。
まつ組 神田 悠先生、ゆり組 中島 こゆき先生
京都府感染症情報センターからのコメント
(2018年第9週:平成30年2月26日~3月4日) No.301
京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生
インフルエンザの報告数は今週も低下し、定点あたり17.91件まで減少しました。全国的にも流行はピークアウトしており定点あたり報告数は17.42件でした。
感染性胃腸炎の京都府全体での定点当たり報告数は、4.09件とよこばいです。その他の感染症の報告も先週までと比べて著変ありません。
全数報告対象の感染症は、結核が8件、侵襲性肺炎球菌感染症が2件、百日咳が1件報告されました。また、基幹定点からロタウイルスによる感染性胃腸炎が2件、眼科定点から流行性角結膜炎が5件報告されました。
侵襲性肺炎球菌感染症は、肺炎球菌による髄膜炎や菌血症、敗血症といった重症の病態です。成人では、発熱、咳嗽、息切れを初期症状とした菌血症を伴う肺炎が多くみられますが、小児では、成人と異なり肺炎を伴わず、発熱のみを初期症状とした感染巣のはっきりしない菌血症例が多くみられます。
また細菌性髄膜炎の主な原因菌の一つとなっています。治療はペニシリン系抗菌薬が第一選択です。耐性菌を増やさないために、ペニシリン耐性肺炎球菌に有効な抗菌薬の使用や薬剤感受性試験に基づいた最適な抗菌薬の使用が推奨されています。予防には、肺炎球菌ワクチンの接種が有効です。
京都府感染症情報センターホームページのアドレス
週明け月曜日、気候も暖かくなり、過ごしやすくなりそうです。
欠席数は、8名です。体調不良、インフルエンザが2名です。
今日はクラスで園庭を使っての外遊びを行っていました。
年少組さんと最年少組さんが、水族館へ遠足に来ています。
11:30からのイルカショーを観て、館内見学を行い、お弁当を食べたいと思います。
本日の欠席数は、8名です。熱、おう吐、腹痛、体調不良、風邪、咳です。
梅小路公園芝生で、走ったり、鬼ごっこしたり、隠れんぼしたり、お花見つけしたり、普段と違って大きな公園で皆んな楽しく過ごしました。
本日の欠席数は、7名でした。
体調不良、インフルエンザ2名でした。
7日水曜日と、今日は年長組さんが2クラスずつ保護者会館3階で給食を食べました。いつもと違う空間と違うクラスのお友達と一緒に過ごしました。
週末を迎えましたが、あと一週間が経てば卒業式を迎えます。さみしい気持ちになる季節です。
ランチルームの写真は、後日投稿します。
3月生まれのお誕生日会でした。
お誕生日のお友達が舞台にあがり、みんなでお歌を一緒に歌い、また今回はゆり組さんがお歌を歌ってくれました。
ゆり組さんがお歌を歌ってくれました。
京都府感染症情報センターからのコメント
(2018年第8週:2月19日~25日) No.300
京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生
インフルエンザの報告数は3週連続で低下し、定点あたり21.98件まで減少しました。しかしながら依然として府内の全地域で警報レベルとなっており、感染は完全に終息していませんので引き続き注意してください。
感染性胃腸炎の京都府全体での定点当たり報告数は、4.21件とよこばいです。
全数報告対象の感染症は、結核が6件、アメーバ赤痢とカルバペネム耐性腸内細菌感染症がそれぞれ2件、水痘(入院例)が1件、梅毒が3件報告されました。
また、基幹定点の報告として、ロタウイルスによる感染性胃腸炎が2件、眼科定点の報告として、急性出血性結膜炎が1件、流行性角結膜炎が6件報告されました。
水痘(入院例)の報告がありました。9歳以下の患者が90%以上を占める小児の病気「水ぼうそう」で、毎年冬から春にかけて流行がみられます。2014年9月から小児科定点からの報告は継続のまま、24時間以上の入院を要した水痘症例が全数届出対象となりました。他疾患で入院中に発症し、その後24時間以上入院した症例も届出対象となっています。
水痘は水痘帯状疱疹ウイルス(varicella-zoster virus: VZV)の初感染によって発症し、小児では一般に軽症ですが、多数の合併症が存在し、将来の帯状疱疹の発症リスクなどもあるウイルス感染症です。典型例では、発疹は紅斑から始まり、水疱、膿疱を経て痂皮化して治癒します。発疹の出現前から発熱を認め、出現後も約6日間は感染性があるとされていますので、この間の二次感染にご注意ください。重症のハイリスク群として15歳以上、乳児期後半、免疫不全患者、妊婦等が挙げられます。予防に有効な水痘ワクチンが2014年10月から定期接種化され、生後12か月~生後36か月に至るまでに3か月以上(標準的には半年から1年)の間隔をおいて2回の接種を行うことになっています。
京都府感染症情報センターホームページのアドレス
本日の欠席数は、6名でした。熱、おう吐、インフルエンザは2名です。
本日は、年長組さんがお餅つきを体験しました。お餅をついて、まるめて、きなこをつけて。おいしくいただきました。
また、年中組さんはホールでお店屋さん遊びを行いました。みんなで作ったものをお店にならべて、うったりかったり、楽しく取り組みました。
お餅つきの様子
年中組 お店屋さん遊び