無償化に向けた配布プリント

 

無償化の給付を受けるためには、「子育てのための施設等利用給付認定」を受ける必要があります。認定申請書等は、幼稚園から配布します。

新1号認定申請書類か、新2号認定申請書類のどちらが必要か、幼稚園まで下記の、切り取り線以下を提出ください。申込書と引き換えに書類をお渡しします。

引換後、施設等利用給付認定申請書を幼稚園までご提出ください。

<認定区分ごとの必要書類>

認定区分 必要書類
新1号認定 ①子育てのための施設等利用給付認定(変更)申請書
新2号認定

新3号認定

①子育てのための施設等利用給付認定(変更)申請書

②保育が必要な理由書

③保育が必要な理由の添付書類

○給付認定書の締め切りは、9月10日までとなっております

夏休みもはさみますので、できるだけ早く書類をお受け取りください。

今日から8/10の10:30までと、8/19~8/23の9:30~14:30、8/27~8/29の9:30~14:30までは、引き換えを受け付けます。
上記の日で受け取れない場合は、9月2日の2学期開始以降に必ず引き換えてください。(特にサマースクールや夏期保育に参加されない方は、9/2以降に引換用紙をお渡しすることになりす。)期日まで日がありませんが、宜しくお願い致します。

★どちらの書類が必要かわからない場合は、下記連絡先にお問い合わせください。
京都市 幼児教育・保育無償化 事務集中室 075-254-7216

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第30週:令和元年7月22日~令和元年7月28日)No.372

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

手足口病は、先週よりさらに減少し、定点あたり4.53件と報告されましたが、府全体としては、依然警報レベルにあります。地域ごとに見ると、山城南、中丹西、中丹東、丹後、京都市北区、東山区、下京区以外の地域で警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、引き続き、乙訓、京都市左京区、上京区、南区、伏見区で警報レベルとなっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が中丹西で、引き続き警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が5件、腸管出血性大腸菌感染症が1件、デング熱とレジオネラ症が1件、百日咳が4件報告されました。また、基幹定点から無菌性髄膜炎が1件、眼科定点から流行性角結膜炎が8件報告されました。

デング熱の報告がありました。デング熱は、主に海外でみられる、蚊により媒介される疾患で、決して死亡率は高くありませんが、まれにデング出血熱など重症化して死に至ることがあります。海外に行かれる際は、特に、デング熱、ジカウイルス感染症、マラリア、チクングニア熱など、蚊媒介感染症への対策に御留意ください。具体的には、野外活動では長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きは避け、虫除け剤を使用して蚊に刺されないような対応が必要です。

また先週に引き続き、京都府全地域において食中毒注意報が発令されています。高温多湿の気候が続いており、食中毒が発生しやすい環境となっています。食中毒の原因となる菌を増加させないよう、手洗い、低温管理、消毒、加熱調理を心がけてください。特に報告が続いている腸管出血性大腸菌は、少量の菌で食中毒の原因となり、重症化する危険もありますので十分注意してください。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

無償化について

無償化について、京都市より内容と、申請方法が提示されました。
本園の場合は、10月以降の保育料は、所得制限なしで全額返金されれます。(新1号認定)
また、預かり保育や副食費の補助対象者(新2号認定)に認定されれば、補助対象になります。預かり保育は、日額450円、副食費は月額4,500円上限です。

申請書は、今週に各ご家庭へ配布します。夏期保育へ参加されていない方は、9月2日以降に渡します。また、書類の期日が9月9日とかなりタイトになっております。宜しくお願い致します。無償化についてのお問い合わせは、幼稚園までお願い致します。
下記は、京都市からの案内文です。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第29週:令和元年7月15日~令和元年7月21日)No.371

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

手足口病は、先週よりさらに減少し定点あたり6.66件と報告されましたが、府全体としては依然、警報レベルにあります。地域ごとに見ると、丹後、京都市北区、下京区以外のすべての地域で警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、引き続き乙訓、京都市左京区、上京区、南区、伏見区で警報レベルとなっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が、中丹西で引き続き警報レベルとなっています。京都市右京区では、水痘が警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が7件、腸管出血性大腸菌感染症が6件、E型肝炎が1件、カルバペネム耐性腸内細菌感染症・劇症型溶血性レンサ球菌感染症とバンコマイシン耐性腸球菌感染症がそれぞれ1件、百日咳が2件報告されました。また、基幹定点から無菌性髄膜炎が4件、マイコプラズマ肺炎が1件、眼科定点から流行性角結膜炎が1件報告されました。

7月23日京都府全地域において食中毒注意報が発令されました。高温多湿の気候が続いており食中毒が発生しやすい環境となっています。食中毒の原因となる菌を増加させないよう、手洗い、低温管理、消毒、加熱調理を心がけてください。特に大腸菌は少量の菌で食中毒の原因となりますので十分注意してください。

 

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/

7月27日 唐橋にこにこまつり

本日、乳幼児の方を対象に行います、地域子育てステーション事業、「にこにこまつり」を本園ホールで予定意通り、行います。
共栄保育園、みのり園、唐橋保育園、唐橋児童館等の施設が主催し、開催されます。
・開始、終了時間は10:30~12:00までです。
・当日の開催場所は、光徳幼稚園2Fホールです。
・園庭に駐輪、駐車できます。保護者会館下にも駐車できます。

お時間がある方は、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
事前申し込みされてなくても、当日参加できます。

一部は、竹ばーばさんの公演です。
二部は、地域の女性の会、社会福祉協議会等の皆様に、お手伝いいただき簡単工作や、自由遊びを行います。

京都府感染症情報センターからの情報

京都府感染症情報センターからのコメント

(2019年第28週:令和元年7月8日~令和元年7月14日)No.370

 

京都小児重症患者診療情報システム管理部 長村敏生

 

手足口病は、先週よりやや減少し定点あたり10.31件と報告されました。依然、丹後以外のすべての地域で警報レベルとなっています。伝染性紅斑は、引き続き乙訓、京都市左京区、右京区、上京区、南区、伏見区で警報レベルとなっています。咽頭結膜熱、水痘が乙訓で、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が中丹西で引き続き警報レベルとなっています。京都市中京区では、ヘルパンギーナが警報レベルとなっています。全数報告対象の感染症は、結核が5件、腸管出血性大腸菌感染症が4件、レジオネラ症が2件、急性脳炎・クロイツフェルト・ヤコブ病・後天性免疫不全症候群・侵襲性肺炎球菌感染症と百日咳がそれぞれ1件報告されました。また、基幹定点の報告として、無菌性髄膜炎が4件、ロタウイルスによる感染性胃腸炎が1件報告されました。眼科定点の報告として、流行性角結膜炎が8件報告されました。

クロイツフェルト・ヤコブ病の報告が1件ありました。クロイツフェルト・ヤコブ病は、正常プリオン蛋白が何らかの理由で伝播性を有する異常プリオン蛋白に変化し、主に中枢神経内に蓄積することにより、急速に神経細胞変性をおこす稀な致死性疾患であるプリオン病の一種です。病因により、特発性(孤発性)、プリオン蛋白遺伝子変異による遺伝性、他のプリオン病からの感染による獲得性(医原性、変異型)の3種類に分類されています。2003年より五類感染症に分類されており、診断後7日以内に保健所へ報告することが義務づけられています。本疾患の有病率は100万人に1人前後で、男女差はなく、発病は50~70歳代に多く、わが国のサーベイランス調査によると、孤発性が76.5%、遺伝性が19.0%、獲得性が3.9%となっています。治療は確立されておらず、孤発性症例では、進行が速く1~2年で死亡の転帰をとりますが、遺伝性や一部の孤発性症例は進行が遅く数年に及ぶものもあります。

京都府感染症情報センターホームページのアドレス

http://www.pref.kyoto.jp/idsc/